読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AUSTRALIND

第2の故郷

家の中の、小さなゴミひとつさえ。

ほ~んの時々、思うことがあります。

家の中を見渡して…

この小さな紙くず、このスーパーのビニール袋…

これも、全部、父が働いたお金で買って、使って出たゴミなのだと。

父は、昔、よく「何でも、タダじゃないんだからな」と言っていました。
正直、父の思うところと、自分の解釈があっていたかは、わかりません。
ですが、父は、ケチな訳でもなく、こうも言ってくれていました。「あと、欲しいものは?」。
私たちは、あまりねだることなく、育ちました。

職業柄ということもあるのでしょうか…
父は、会社を立ち上げ、お金を稼ぐ楽しさと多くの苦労を長いこと味わってきた、仕事人間だから。

小さい頃に聞いていた、父の言葉。
「誰かがネジを2本しめる時、パパは3本を丁寧に早くしめるんだ。」
単純なことの様ですが、私にとっては、お仕事をする上での、コツを学べた気がしています。

話はそれましたが。

私は、お部屋の模様替えが好きで、よくやります。無駄遣い…しているつもりはなかったけれど、“1袋ごみを出そう~!断捨離…!!”と、物をパッパと処分する、自分の行動に違和感を覚えました。

これからは、物を買う前に、本当に欲しいのか、本当に必要なのか、見極めよう✨✨✨

f:id:sujin21:20170305234222j:plain

すっごく、当たり前なことですが💦

もう少し、丁寧に生きていきたいと思います。

そして、人は変われるのだなぁ…と。