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AUSTRALIND

第2の故郷

水眞

水眞と書いて、スジンと読みます。

もう、10年以上が経ちますが、私がお願いをしてつけてもらった、セカンドネームです。

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当初、なぜ、こんな話になったのかは覚えていないのですが…

人は、良い時ばかりではありませんよね。
グダグダで、ビリビリな時もあります。
寧ろ、そんな時の方が多いのかも知れません。

人が弱っている時、口先ではなく、本当に温かい心を使えるのか…

人の負の部分を見た時に、相手に対しての感情に、気付くのです。
(後に、犠牲ではなかったと気付くであろう)犠牲を払う覚悟があるのか、見返りを求めているのか、そこに、無償の愛が存在するのか。

目の前で、人が倒れました。
あなたなら、どうしますか…?

救急車を呼ぶ。
手を握って、寄り添う。
「大丈夫よ~」と、声をかける。
着るものをかけてあげる。
急いでいるからと、足早に去る。

何が正しいということではないと思います。
皆、事情があるのだから、その場を去らなきゃいけない人だって、あります。

ただ、問題なのは、思いやりを忘れることです。

その時、何も出来なくても、「大丈夫だったかなぁ…」と気にする人でありたいと思うのです。
「急いでたのだから…」ではなく、誰が欲しいかわからない言い訳よりか、相手を思う心を使いたいです。

どんなに大人になっても、そんな人としての心の使い方を、Jは、教えてくれた気がします。