AUSTRALIND

第2の故郷

存在価値

時々、どうしようもなく虚しくなる時がある。

ご飯を食べたのか?…の確認。
何時にどこにいるのか?…の確認。
体調悪くないか?…の確認。

私のことを心配してのことではないこと、本当はもう知っているの。表情も声色も、いつもと違うもの。
ホッとした顔、喜んでいる顔を見たいのだけど、どんな答えをしても、それが見られない時は、不安になる。

なぜ、私は隠れなきゃならないの?
なぜ、一緒にいるところを見られてはいけないの?

事情があるのだから、仕方のない時もあるわ…として、割り切ろうとしても、上手くいかない時もある。

私を、邪魔者扱いしないで…。
私がいることを、面倒がらないで…。

お願いだから私に話しかけて…と、耳をすましながら、私はそんなに恥ずかしい人間なのか…と、つい、落ち込んでしまう、そんな夜。

だから、きっと、明日は、素敵な夜が来るはず。
…とだけ信じて眠ろう🌠

私の幸せ

自分の足で歩けること。

自分の好きなものを買えること。

自分を愛してくれる人が傍にいること。


思いっきり笑えて、

思いっきり歌えて、

思いっきり踊れて、

夢中になれるものがあること。


天国のおばあちゃんに感謝出来ること。

思いを共有出来る家族がいること。


天職に出合えたこと。


人を好きになれること。


私の名を呼んでくれる人がいること。


ごはんが、美味しいと思えること。


ゆっくり数えると、ポロッ…ポロッ…と出てくるのよ。



許されるのであれば…
一生、弟と2人で暮らしたい。
両親が、“弟をお願い…”と言うのなら。

両親が、弟が、姉弟の2人で生きていくことを、望んでくれたのなら、こんなにも悩まなかったのに…。

私になら、出来るのよ。
私たちは、年齢が近いから、私が看取ることが可能なの。

“自分の幸せを考えて…”と言われる度に、
“これが私の幸せなのに、決めつけないで…”と悲しくなるの。

浅はかだと知りながらも…そう、思ってしまっていたのよ。

何かを犠牲にしたり、諦めたり、しているつもりはないのだけれど…“知らない”だけ、なのかなぁ。
“知らない”から、自分が間違っていないと、勘違いしているだけなのかも知れないと思うのです。
情報は、TVや雑誌からでも入ってくるけれど、自分の五感を通して知り得るものが必要で、凝り固まった個人の価値観の中で埋もれて過ごしていたら、“知らない”ことを知れないもの。

気持ちが、何度後ろを向いてしまっても、良いの。
カッコつけないで良いのよと、私は私に言ってあげたい。

後悔がないといったら嘘になるけれど、不器用ながらも、その時の自分に出来る最大限で、いつも過ごしてきたから、今は、不思議と清々しい気持ち。

1つ、吹っ切れたら、妙なテンションになっちゃって…
連日徹夜明けのお仕事。
そんな風に過ごしていたら、快晴な休日に、1日中眠ってしまいました。
…吹っ切れていると、言えるのかなぁ?



人に寄り添う時、諦めたものを悪く言うのは、逆効果よ。
これまでの日々を、否定されている気分になるの。
一歩踏み出せた時は、「よく頑張ったね!」と言われたい。
それで、十分気持ちは晴れやかよ。

実は今、弟と私は会っていません。

その現実を受け入れることが、必死に頑張ってきた分、私には難しかったけれど、不思議なことに、半分諦めの様な気持ちと、心を無にして、ただ、過ごしていた数日が過ぎ…

気付くと、少しずつ受け入れながら過ごせる様になってきた時に、これまで色々と我満していたものが、少しずつ身に戻ってくるのを感じました。
そして、改めて、自分が生かされているということに、気付くのです。

ほんの一瞬、弟をなくすどころか、両親も悲しませていたかも知れない…そんなことを回避出来たのは、守られていたから。

『加減』を学ぶこと。
私には、必要だったのかも知れません。
それは、弟の為にも…。

自分らしく生きながら、“その時”が来るのを静かに待ちます。

秋の近づく静かな夜

虫の音が聞こえ…

ひんやりと風が吹き…

月は、優しく灯る。





足を伸ばし…

夏布団をかけ…

夜空に、想う。





幸せだ…





ざわめきのない、この静かな夜に。





自分を奮い起たせる為に発した言葉が、薄っぺらいのに重く感じます。
「これから、気持ち新たに、頑張ります!!」





乗り越えていきたいと思うのです。

這い上がる力

※家族の介護のお話で、過激な表現も含まれています。

【私は、何とか前を向きたい…という思いから、私と同じ立場境遇の方を探した時がありました。
試行錯誤の中で、ただ、素直な気持ちを、吐き出してしまいたい…という思いもありました。

辛い経験をしている方は、いっぱいいるでしょう。
ただ、大小どんなことにも限らず、抱いた気持ちは、本人のものであり、比べられるものではないと思うのです…。】










“この人、誰…??”

枕より大きな頭。
いつまでも、真っ白な体。

お医者様は「助かっても、意志疎通が出来ない植物状態。足は切断。」と話す。

輸血を続ける。

声をかけると、目を開く。
お医者様は、ただの反射神経と言う。
それでも、信じる気持ちに迷いはなく、ただ嬉しい。

目覚めて、はじめての食事。
お腹が空いていたのだろう…
手掴みで貪り、ふりかけをお味噌汁に入れる。

排泄物で、土いじりの様に遊ぶ。
まだ、声を発せず、表情がない。

これは、誰なのだろう…

ウルトラマンの人形で遊んでいた頃。
「赤ちゃんからのスタートです」との説明有。
何度も命の宣告を受け、危険な手術を繰り返す。

救急車が病院へ入ってきた時。
「ピーポーピーポー、救急車が入ります。」と、初喋り。
思わず笑うと、ニコッと笑い返す。

オムツを交換して欲しいと頼まれ、一瞬戸惑うと…
「出来ないの?」と、不安そう。

一緒に、お絵かきをして遊ぶ。
その時のメモ紙は捨てられない。

漫画、釣りバカ日誌が愛読書。
1巻ずつ差し入れていると、嬉しそう。
すると、お医者様は言う。
「文字、読んでる気配あります?」

「頭を洗いたい…」と臭いを気にする。
これが、意識を自分のものとして取り戻すきっかけ。

命を喜び、涙が溢れる。
その命を守る為、再度、足の切断が提案される。

酷くショックを受ける。
はじめて、「しっかりしなさい!」と大声で諭す。
力強く抱き合い、全力で寄り添おうと覚悟する。

私が、代わってあげたい…!
私なら、絶対耐えてみせるから…!!

父が、本人の意思と性格を踏まえ、足は残す決断をする。
病院側は、それを尊重し、新たな治療チームを編成。

心臓の鼓動が、ドキンドキンと激しくなるが、なぜなのか…
お医者様の、強くはっきりと示される努力の姿が有り難い。

少しずつ壊死していく足を、毎日、全身麻酔で切除。
本人の胃には、無数の潰瘍ができ、激ヤセ。

何気無いことで、空気が重くなり、病室を出て休憩中。
「いっしょに、あ・す・し食べませんか?」とメールが来る。
ハッとして、急いで戻る。

自宅療養開始。
暫くして、足の激痛が残る中で、“わかるのに出来ない感覚”に脳が支配され、自分が自分でなくなる恐怖で、苦しむ。

日に何度も暴れ、それが1日に1回、1日おき、数日おきになり…
また日に何度も暴れる。

足を引きずりながら、包丁を探し求める。
2階のベランダから、飛び降りようとする。
何度も、力づくで止める。

母が「あなたがいなければ、2人で死のうと思った。」と、私に話したことがある。

母を守りたい。
母の大事な子ども、私の弟を、これ以上傷つけてはならない。

不安や怒りの矛先は、ローテーション。
母になり、父になり、私になる。

自分が何をしているのか、弟はわかっている。
ごめんなさいと泣き叫び…
殺してくれと懇願し…
ありがとうと感謝する…

玄関を開けたら…

誰か怪我をしてはないか、死んでしまっていないか…
いつか、新聞に載ってしまうのだろうか…

母が、病気になり、はじめての手術入院をする。
私は、殴られる覚悟で、はじめて弟を責めまくる。

父が、弟と掴み合いになり、血だらけになりながら、私を呼ぶ。
私は、父から弟を引き離し、項垂れる弟に、怒鳴りながら諭す。
翌日、父の新しいパジャマを買いに行きながら、冷静な自分と、興奮する自分がいる。

徹夜明けで仕事へ向かう日々…
車中泊をする日々…
家出した母や弟を探す日々…

家にいない時は、家が気になる。
家が見える時は、体がガクガク震える。
家にいる時は、息を静めて、耳を澄ます。
これが、私の、家を守る前の一連の儀式。

両親が出かけていると、私がどこで何をしていようが、弟の様子を伺うメールがある。
「ご飯食べた形跡ある?」「出かけた形跡ある?」「何か言ってた?」…何でも聞かれる。
強制されていた訳ではなかったけれど、私は、なるべくすぐ確認して、返信。
両親の気持ちが落ち着くのなら…
それが、私が出来ることの数少ない内の1つだから。

母は、お友だちや自分の姉に相談したり、していたみたい。
それを、羨ましく思うことも…。
私は、母の様にはいかず、溜め込む派。
話したこともあったけれど、嫌がられたり、上手に言いたいことが伝わらず、また、なかなか変われない焦りとの中で、自分で、心細さに追い討ちをかけていたのかも知れない。

いつまで、こんな生活が続くのか。
思わず悲観的になってしまう時、何気無い事で救われる。
私たち家族は、散々傷つけ合いながらも、信じている。

無事を信じることは、猛烈に労力がいるけれど。

弟は、釣りとお料理が得意。
部屋に閉じ籠っていた当初、私たちの心配をよそに、ニュースやラジオに没頭し、本を読みあさっていたとの事。
今では、家族の中で1番の知識人となり、足の調子が良い時は、とにかく、外に出かけることが好き。

無事を信じることは、その人の力になる。

私たち家族から、距離をとる親戚。
自閉症になったの?」
「寝たきりになったの?」
笑う様な噂話が、ひとり歩き。

世の中、怒りっぽい、神経質、物静か、漢字が苦手…様々で、それが「普通」なのに、弟を物珍しそうに見る。
必死に前を向こうとする人に、興味本位な言葉が飛び交う。
心配しているというのなら…

嫌悪感を抱いてしまったのは、事実。
そのお陰で、乗り越えられることがあったのかも知れない。
自然と、恨みや嫌う気持ちは、なくなるものなのか…。

弟の名前を呼び、「ありがとう、ありがとう…」とだけ繰り返し、涙を流す従姉妹。
この人は、本物。

お医者様の言葉。
「弟さんは若い。後天的な障がいは、必ず治る。」
実際に、後の脳の検査でも正常値を示し、御墨付をもらう。
あとは…いっぱい言葉を喋らせること。



今、現在。

足は、未だ、不安定な状態。
常に感染症の不安と、激痛と、装具のメンテナンスに、非常に神経を使う。
数ヶ所のお医者様方が、治療方針について話し合う。
意見がぶつかり、先が真っ暗になることも…。
今後、QOLの向上の為に、大きな手術をすることになるかも知れない。

これまで、私たち家族は、弟にやれることを、手当り次第やってきた。

食べられるものがなくて、唯一、食べられるファミマのポテトを、何度も差し入れ。
飲めるものがなくて、OS1に辿り着く。
弟が、喜ぶものを一緒に喜び、嫌がることを一緒に嫌がり…
孤独にしない。
弟の話すペース、動くペース、全てに合わせる。
わがままな面と、そうでない面を見極め、何でも手助けをするのではなく、相談しながら、または、相談して来るのを、待つ。
マンネリ化した家族に、新しい風を…と、1人鹿児島へ。
父は、惜しまれつつ、会社をたたむ。

そんな風に…。



私は、自分の将来なんて、考えられなかった。
自分の中の、“大切枠”は、既に、今の家族で埋まっているのに、新しい家族なんて…
みんなが、どう考えているのか、そのメカニズムの様なものが、私には、全くわからなかった。

「ご縁活動をしてみない?」と、誘われて…
全く忘れていたことなのに、素直に、嬉しかった。
だけど、弟1人幸せに出来ないのに…自信がなかった。

私は、自分は結婚しないものと思っていたけれど、一般的な理想の様なものはあって、お友だちとお喋りをしていた。

でも、それと同時に、弟のことを考えていた。

お友だちと、お喋りする余裕が出てきた頃。
「兄弟いるの?」「何しているの?」等と、家族の話題になることを避けていって…そんな自分が、嫌だった。
弟のことを、恥ずかしいと思っている訳ではなく、親戚から受けた様な偏見から、守りたかった。
弟を、傷つけられたくなかった…その一心だった。
まるで、小さな子どもを持つ親の気分で、過保護だと思う。

でも、よく、思い出してみると…

自暴自棄になりはしないかと、心配していた時の弟は、淡々とお勉強に励んでいた。
そして、時々、一緒に釣りへ出かけると、知らないおじさんと喋っていたり、一緒に食事へお出かけすると、自分が座れる席を、店員さんに相談している。
調子が良い時の話で、いつもそうとは限らないけれど、心配は、ある意味、可能性を潰してしまうことに気が付いた。

母から、「私たちのことは心配しないで、大丈夫。自分の人生を歩いて欲しい。幸せな姿を見せて、私たちを幸せにして欲しい。」と言われた。

時には、般若の様な形相で、狂ってしまったのではないか…と、心配した母から、そんなことを言われた時。
私は、どのくらい振りかの、大きな深呼吸をした気がする。

それから、「大丈夫」という言葉が大好きになった。

私は、結婚しても、弟のことを面倒見て欲しい…と思っていることは、全くない。それは、弟が、1番嫌がることだから。
弟は、学校にも会社にも行っていないけれど、毎日、自分の体調と向き合い、出来ることに一生懸命取り組んでいる。
基本的には、1人でどこでも行けるし、家にいることはあまりないくらいに、元気。長時間、歩くことが出来ないだけ。

障がい者年金を頂いているし、弟自身が、これから抱く将来の夢を、潰さない様に、見守りたい。

結婚したら、お互いの家族を、大切に想えたら素敵だな…。
何か辛そうなことがあったら、「大丈夫かな?」
何か嬉しいことがあったら、「良かったね~!」
それだけで、十分。大切なのは、自分たち。

…本当は。
新しいお母さんが出来ることも、待ち遠しい。
お母さんが出来たら、今度は、いっぱい幸せにしたい。
私は、母に、辛い思いをさせてきたから、その分を取り返したい。なぜか、こう思う。

私は、母と、もっと自然に、お出かけをしたり、お料理をしたり、お喋りをしたり…したかった。
でも、私が、母といると、弟の様子がおかしくなる。

最近は、落ち着いているけれど、弟が暴れる時は、昔の話をすることも、あったそう…。
“姉の方が愛されていた…”、“自分は我慢していた…”と。
「何言ってるんだ??」という思いは、これも、弟が1番ある様だけれど、弟の残存意識の中に、ずーっとあったことが、そうさせたのかも知れない。

実は、今年に入ってから、同じ家にいながら、父と弟は、会っていない。
理由は様々あるけれど、一時的にでも、平常心を保てているのなら、今は、それもありだと…前向きに捉えている。

私は、どちらも信じているから、大丈夫。

そんな中で、いつも状況を見ながら、コソコソと、出来る限りの気分転換を心がける。

きっと、大変なことはいっぱいある。

繰り返しになるけれど…

結婚したら、出来なくなることは、本当はないのだろう。
結婚すれば、出来ることも、特にはないのだろう。

ただ、真剣に人を愛することが出来れば、1人では立ち向かえなかったことにも、勇気が湧く気がする。
別に、何かをしてもらうのではなく、愛する人からのヒントや安らぎを受けながら、自分の視野を広げて、今より、成長させることが出来るのだろう。

自分以外の価値観を受け入れられた時、今まで、知り得なかった喜びや楽しみ、困難に打ち勝つ方法にも、きっと、出合えるのだと思う。

様々な生き方がある中で、私は、これを選びたい。

この10年…以上。
ずっと、全てが、怖かった。

私から、離れずにいてくれたあなたへ…
心から、感謝しています。

それから、弟へ…
生きていてくれて、本当に良かったよ。

これから、気持ち新たに、頑張ります‼️

私の香港の歩き方

実は、昨年のことになりますが…
従姉妹の住む香港へ、行って参りました✨
その従姉妹が、今年、15年以上振りの完全帰国をし、会いに行きました☺️
…香港🇭🇰での思い出が、今の私の一部を支えてくれている気もしています。なので、今更ながら…。


香港人は、はじめは(個人的な感想ですが💧)無愛想で冷たい印象でした。でも、実は、全く逆だということに、すぐ気付くのです…😙

バス乗場を聞きたくて、話しかけると、「I don't know English~」と逃げられてしまったり、「なんだよ💢向こうで聞いてくれ💦(想像の広東語)」という場面も度々でした💧
でも、そう言っておきながら、皆、遠くからこっちを伺っていて…♪

半ギレ⁉️しながらも、身振り手振りで教えに戻って来てくれたり、教えてくれながら、私の外れていた靴紐を結び直してくれたり…💦
iPadで、翻訳しながら答えてくれようとした方もありました!

本当に、皆、すっごく優しくて…✨
従姉妹曰く、シャイな世話好き、らしいです。

従姉妹が、帰国する前に、遊びにおいで~と言ってもらえたことと、母の後押しもあり、リフレッシュも兼ねて行ってきたのです。

パスポート再取得からのスタートで、スムーズに完了‼️

次に、せっかくなので、頭の中にリストを作りました😍

《🎶やりたいことリスト🎶》

1 絶対…飲茶を食べる!
2 定番…マンゴースイーツを食べる!
3 隠れ人気…スイカスイーツを食べる!
4 2階建バスに乗り…看板スレスレを体感!
5 憧れ…アフタヌーンティーをする!
6 百万ドルの夜景…見ておこう!
7 パン屋さんめぐり…やはり外せない!
8 忘れてはならぬ…麺料理を食べる!
9 地元のスーパー…昔からお土産はここで!
10 ペット事情を探る…あわよくば犬を抱っこ!

ざっと、こんな感じでしょうか…✨

見てお分かりでしょう??

そうです…

食べてばっかり。
でも、さすがです…ガイドブック。

「香港では、食べ過ぎでお腹を壊す方が多いので、ご注意下さい。」と、書いてあります~😌

従姉妹が住んでるとはいえ、翌日の待ち合わせまで、1人です。ちょっとドキドキでした…💦
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私が、海外で気を付けようと思っていること。
それは、なるべく「地元民」を装うこと!

香港は、治安は良いそうですが、どんな国でも「THE観光客」では、99%勧誘されると思っています💦緩いものから強引なものまで、様々です。

私は、荷物を最小限にリュックにまとめ、貴重品は、一見したら、なんだこれ??な小さいポーチに入れます。
そして、余計なものは、紙1枚持たない!!(←これ、意外と重要。)
ヘッ💨大袈裟~と笑ったあなた、狙われますよっ!…💦
どこで、どう見られているかわからない為、物を出し入れする際に、もたつかないことなのです。

ちょっと脱線しますが、私の危ない体験談をあえて3つ。

1つ目は、香港で、客引のおば様に腕を掴まれました。のっけから香港談です…😌
対処:ハッキリと一言を!
(日本語でも何でもOK‼️重要なのは、「買いませんけど、何か??」という姿勢を見せること。)

2つ目は、パースで、お友だちが引ったくりに遭いました。追いかけた彼は、刺されました😱
対処:貴重品は、体に密着する様に工夫を。
追いかけないこと!犯人は、1人と思いきや2人でした…。
※パースも、治安が比較的良い場所ですが、やはり海外なので、警戒地区というものはあります。

3つ目は、シドニーで、中毒者の様な女性に「助けて!追われてるの!お金ないの!」と絡まれました。
対処:「I don't know English…」。
この時点で英語…😳
危機迫った様に求められたので、逆にポカンっ…としてみました。要は、相手のペースにのまれないことです!

困ったり、怖くなった時は、周りに声をかけます。
英語がわからなくても、難しく考えず単語でOK!!
意外とわかってくれるものです💦
(英語が拙い私の場合は、多く表情でアピールです‼️)

最初で最後の香港では、全てが順調でした✨
強引な客引には一瞬あったものの😅それ以外は、困ることがなく、やりたいことも、希望以上に叶いました✨✨

空港から、ゲストハウス「レインボーロッジ」へ直行。
その時に、2階建の高速バスを使用したのですが、もしかして…と思い、2階の一番前に陣取りウキウキしながら運行を待ちました💓

やっぱり~✨
中心街まで来ると、看板スレスレ~っ!!
バスは、これで満足してしまったので、次へ❤

バスを降りて、ゲストハウスは目の前でした。
ちょっと喉が渇いていたので、もう夜でしたが、明るい周辺を探索してみると、人だかり店を発見!!
スイカが入ったフローズンドリンクをゲット👍

幸先、よろしいこと…💓

Tシャツ専門店では、私が外国人とわかっていながらも、他のお客様へ接するのと同じ様に(面倒臭がられそうなところを…)洗濯の方法等を、丁寧に伝えてくれました😊

ストール専門店では、母のお土産を選んでいると、店員さんが相談に乗ってくれました。とは言え、私の英語力は白ける程に乏しい…😥そこで、私のスマホにある母の写真を見せながら、「それは地味!こっちの方がエレガンスよ~」「何色が好き?」等、決して押し売りではなく、一緒に悩んでくれて、値段も、私の希望のものを快く探し出してくれたり、気持ち良くお買い物を楽しめました🤣✨

麺の専門店では、「牛筋煮込麺」というお料理を頼むと、店員さんが、メモとペンを持って私のところへ戻って来て、何やら絵を描き始めました。
何の絵なのか「ん???」…と、暫く完成するまでその絵を見てみようと…

おぉ~っ、わかった!!!

その店員さんは、私が頼んだのは、牛は牛でも、「牛肉」ではなく「牛筋」だけど良い?と、確認したかった様で…💦

一言も喋らないから、ちょっとびっくりしちゃったけど、一生懸命伝えようとしてくれたんだなぁ…💕
勿論、私はそれがお目当てだったので「OK~!」
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店員さんは、ホッとした様子で戻られました😝Thank-you❤️

お気づきでしょうか…?
香港は、専門店が多くあります。

他にも…
お豆腐専門店では、(流石に日本の方が勝りますが)湯葉五穀米とたっぷりの野菜を巻いた生春巻風や、厚揚げのスイートチリ味、カレー味、野菜味…等でクタクタに煮たものなどがありました。
味見も、気軽にさせてくれました❤️
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※写真許可済

外せない‼️
パン屋さん巡りも出来ました~✨
おおよその店舗で、特にパンの陳列に関して、気を配っている印象を受けました。
1つずつ梱包、又はショーケースに入っており、衛生的です。
調理パンも美味しいですが、意外にも、食パンの種類が多くありました。
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※写真許可済

まだ、ペット飼育に関しては、香港島方面(…に限る訳ではないのですが)ちょっとリッチなお家に限定されている様なない様な…。
公園内の整備された“お散歩コース”、“ランニングコース”にて、お散歩中の大型犬と多く会うことが出来ました❤️
フレンチブル、狆、シーズーにも会えました~🤗
香港人は、“お散歩”や“運動”好きな印象も受けました✨

いっぱい食べる😋❤️からでしょうか…??

飲茶へ連れて行ってもらった時。
とにかく、皆さん、よく食べます‼️
そして、お喋りが大好きな様で、「飲茶+お喋り」がセットの様です🎶
飲茶は、最高に美味しかった~😋🍴💕
全体的に優しい味で、私のお気に入りは、大根もち❤️
マンゴープリンは、壺⚱️で出てきました。

“お喋り好き”は、アフタヌーンティーの際に爆発されます‼️
従姉妹から、「明日は、お腹空かせて来てね‼️」と言われて、アフタヌーンティーへ向かいました。

サンドイッチ、春巻、白身魚フライ、野菜のオリーブオイル漬け、ミートパイ、ケーキ、タルト、スコーン、ムース、ゼリー、紅茶…🍰✨🥐✨🥗✨☕️✨正直、食べきれません😣

あ!そう言えば…

香港は、地下道が隠れ観光地化していて、様々なお店が入っているので、けっこう楽しめます❤️
ナッツ🥜の量り売り専門店が、おすすめです~🤗
小分けに梱包してくれるので、お土産に最適と思い…何種類だったか?買いました。

その他のお土産は、スーパーマーケット🛒で。
香港ミルクティーの購入にも、適していると思います❤️
空港やお土産店での購入も悪くはないのですが、安くて、より香港っぽい品物は、やはり地元スーパーかな…と。
見ているだけでも、その国事情が知れて、面白いです🎵

最後に…
香港の夜景🌛🌉✨を満喫。
毎日20時から、フェリー乗場からコンチネンタルホテル方面の海沿いで、楽しむことが出来ます~🤗
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従姉の4歳になったばかりの女の子“あ~ちゃん”は、数ヵ月振りの再会を楽しみにしてくれていた様で、香港では、あまりお喋りは出来なかったのに、突然、「さ~ちゃん」と呼んでくれて…😍✨✨
今では、“あ~ちゃんとさ~ちゃん”の仲です❤️

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朝活2

休日の朝食🍴は…

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現在、目玉焼き🍳✨を猛練習中です‼️

意外と、難しいのよ~😌

お気に入りの、那須と🍆トマト🍅のオリーブオイルで焼いたものを添えて❤️

ハムは、あれば…調味料代わりに。

シンプル・イズ・ベスト‼️

それに、季節の果物も一緒に…。
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結婚して下さい…

と、言われた時、

意外にも、はじめて考える。

やりたいこと

食べたいこと

見たいこと

聞きたいこと

知りたいこと

結婚したら、出来なくなることは、本当はないのだろう。
結婚すれば、出来ることも、特にはないのだろう。

ただ、結婚すれば、1人じゃ立ち向かえなかったことにも、勇気が湧く気がする。
何かをしてもらうのではなく、ヒントや安らぎを受けながら、自分を、今より成長させることが出来るのだろう。

自分以外の価値観を受け入れられた時、今まで、知らなかった喜びや楽しみ、困難に打ち勝つ方法にも、きっと、出合えるのね。

私にとっては、好きな人が出来ることも、結婚することも、奇跡…✨
それよりも、私と結婚したいと思ってくれる人がいるのなら、それは、ものすごく奇跡…✨✨

驚いたけれど…
奇跡に感謝します。

遅いかも知れないけれど、
足踏みするのは、もうやめよう。